2020年04月17日

アースデイ2020 美しき地球のために。

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琵琶湖

クイーンズタウン.JPG
ニュージーランド/クイーンズタウン

#note に引っ越し中です。
https://note.com/peace_earth
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2020年04月16日

アースデイ2020 美しき地球のために。

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奈良県/山の辺の道

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奈良県/奈良公園


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2020年04月14日

アースデイ2020 美しき地球のために。

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奈良県/唐古・鍵遺跡

環境編5598.JPG
奈良県/内山永久寺跡
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2020年04月13日

アースデイ2020 美しき地球のために。

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奈良県/平城宮跡

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奈良県/富雄川
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2020年04月10日

美しき地球のために。

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いつまでも、ともにあってほしいものを撮っていきます。
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2017年09月15日

人生に効く時間と風景

_DSF7876_01.JPG
=玉虫色の人生を。


いつかは、死ぬまで生きていてよかったな〜としみじみ感動しながら死にたいと思っている。

人生をそんなふうにするには何が必要か?
金、NON。
権力、NON。
地位、名声、栄誉、NON。

ぼくの個人的な考えだが、自分の人生に感動しながら死ぬためには、どれだけたくさんの時間と風景を持っているかに懸かっている。

どんな資産家も、独裁者も、著名人も、あるいは経済的には成功しなかった人も、犯罪者も、孤独な人も、1日は24時間だ。

人知及ばない宇宙が決めたことだから、今日は忙しいからといって30時間にすることはできない。

そうなると、どんな時間を過ごすかが“感動できる人生”の条件になる。

のんびりと読書をする時間、ゆったり旅する時間、
家族と食卓を囲む時間、誰かのために費やす時間、
仕事のやりがいをつかむ時間、ランニングで鍛える時間、
自然の一瞬をとらえようとカメラを構えてそっとシャッターを押す瞬間…。

人それぞれに“時間”がある。

同じ風景でも1週間で忘れる人と、50年経っても忘れられない人がいるように、風景もその人の中に刻み込まれているものであり、他人に無断で触らせることはできない。

ぼくは、少年時代のクワガタの木や小学校の通学路、中学高校で走り尽くした甲山、ケニアの草原で次々と出会った野生動物や南アフリカのハマナスで3日間眺めて過ごしたミナミセミクジラの求婚、建てた家と喜ぶ妻、フルマラソンを走って苦しんでいる自分とか、そんなシーンをいつでも思いだすことができる。

数が勝負ではないけれど、自分の時間、自分の風景をいくつも持っている人生の方がおもしろい。
数種類の木だけが茂る山より、百種類以上の木々がひしめく雑木林の方が、生命と驚きに満ちている。

どこかの研究機関が最近議論になっている残業時間に規制をかけると、年8兆円以上の“収入”がなくなる、と公表した。
だから、残業代目当てに残業しなければならないのだ、という人もいるだろう。

けれど、例えば、残業せずに家に帰り、幼い子どもと過ごす1時間。
時給が1万円でも、100万円でも、ぼくなら置き換えられない。
それが恋人と映画を観る時間でもいいし、友だちと居酒屋でわいわいやる時間でもいい。

8時間で終わる仕事を、残業代目当てに10時間かけてやる根性より、よっぽど人生に効く。

たくさんの生命が蠢く雑木林のような時間と風景をこれからも人生に加えていこうと思う。

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2017年09月04日

セミと蚊に学ぶ

枝蛾.JPG
=玄関に、枝に化けた蛾がじっと止まっていた。


暑い〜。残暑が〜。汗が〜。
もだえているのは人間だけか?

その証拠に、まず、朝から鳴くセミの声が変わった。
うちの周辺では、ツクツクボウシだ。
鳴き始めのころより、上手になっているのは、彼らの練習のたまものだろう。
夕方近くになると、ヒグラシがカナカナカナカナと奏でる。

ツクツクボウシも、ヒグラシも、クマゼミやアブラゼミほど姿を身近に見ない。
それだけに声を聴かせてくれることが、ぼくにはうれしい。

熱帯夜明けではない早朝、散歩が爽快だ。
野原の野花も主役が代わり、萩も咲かせたいよ〜と伸びてきた。

しかし、相変わらず蚊はいる。
それもまもなく夏が終わるのを知ってか、血を吸いにくる態度がふてぶてしい。

庭仕事や菜園に出るとき、蚊よけスプレーを腕にふるのだが、手の甲などにスプレーし忘れると、蚊たちはかしこく、手の甲の薬指第2関節あたりに口吻を突き刺し、ぼくのB型をちゅうちゅうしていく。
耳元でキィ〜ンキィ〜〜ンと高音不快に飛ばれるのも気に障る。

とはいえ彼らも生きていくのに必死なのだ。
うかつに近寄ると、パチンと人間の両手のひらでぺっちゃんこにされてしまう。

人間も、そんなふうに命懸けで食事をするような状況になると、食べ残しとか好き嫌いとか、ダイエットしなければとか、メタボをなんとか…など言っていられなくなるのにな〜。

地上に出てきて、せいいっぱい鳴いて、樹木の汁を吸って子孫を残し、あるいは決死の覚悟で血を吸いにきて、短い生命を燃やして生きる。

人間はセミや蚊に学び、食べることにもっともっと謙虚にならなければならない。

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2017年09月01日

元興寺

地蔵会.JPG
=奈良・世界遺産・元興寺


お地蔵さんが立っている辻が近所にいくつかある。
どれもお一人様ではなく、数人でチームを組んで辻行く人々、地域を見守っている。

神社の横手を拠点とするのは、赤ベベチーム(みなさん、赤い前掛けをしているから)。
片や、寺院の前に位置取るのは、白べべチーム(もちろん、みなさん白い前掛け)。

供え物や掃除の行き届きなどから、どちらかというと、赤ベベチームの方が人々の手がかけられているように思える。

しかし、白ベベチームも引かない。
1体のお地蔵さんの足元にあいた穴に銀色のヘビ(おそらく青大将)が陣取っていた時期があった。
これはこれで、なにかしら目出度い。

地蔵盆だった先日、元興寺の地蔵会を覗きに出かけた。

本堂の地蔵菩薩に手を合わせ、無数のお地蔵さんが整列している境内へ。
なたね油で満たした灯明皿にあかりが灯り、ゆらゆらとオレンジ色が揺れる。

このシーンは、お地蔵さんに感謝するというより、写真愛好家の大好物になっていて、一眼レフをかまえたおじさんたちがおしくらまんじゅう状態で汗を流していた。

そこまで必死こかんでも、とぼくはさらり、するりとスマートに写真を撮った。
ま、傍から見ると、カメラおじさんと五十歩百歩なんだろうけど。
五十歩と百歩じゃ、2倍も差があるんやけどね。

元興寺の境内になぜお地蔵さんがわんさといらっしゃるのか、その理由をぼくは勉強していないけれど、なんだか落ち着いた気分になれた。
ゆらゆらと灯った明かりのせいだろうか。

門を出た正面のお店で冷えた甘酒を買って飲む。
この夏も着実に秋へ向かっている。
そんな甘い味がのどを過ぎた。

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2017年08月29日

イトーヨーカ堂と長屋王の呪い


皮肉なもので、閉店撤退が決まったイトーヨーカ堂の閉店セールがにぎわっている。

10%OFF、30%OFF、ときどき50%OFF、さらに入居テナントのロフトは70%OFFなんかして、何としてでも撤退時の荷物を減らそうと必死なのだから、庶民にとっては見逃せない。

そのイトーヨーカ堂が入る建物は、鬼門物件なのかもしれない。

前は百貨店のそごうが入っていたが、約1200億円以上の負債を抱えて、2000年に閉店。

地元では、この建物が「長屋王屋敷跡」に建っていることから、「長屋王の呪い説」がささやかれ、有力説になっている。

調べてみると、長屋王は729年、藤原四兄弟(武智麻呂、房前、宇合、麻呂)の陰謀によって追い詰められ、自決したという。

1300年近く前の奈良時代に「いじめによる自殺」があったのか、と驚いた。

藤原四兄弟はその後そろって天然痘死。
長屋王は冥土からウイルスの使者を送り込んだのだった。

そして、そごう撤退、イトーヨーカ堂撤退。
現代に再び「長屋王の呪い」がよみがえったわけだ。

実は、イトーヨーカ堂の西にある交差点にも、呪いが及んでいるのではと思われるフシがある。

交差点の南東角に買い手がつかないビルがあり、北東角と北西角にはそれぞれかつてローソン(現在マッサージチェーン店)と焼肉店(現在空き地)があり、南西角のauショップもどこかへ消えてしまった。

これだけ重なると、ここには「負の気」があるに違いない―という考えに至ってしまう。

イトーヨーカ堂の撤退後は、どこかの商業コンサルみたいな、よくわからない会社が再活用に乗りだすことが決まっている。
呪いを克服する秘策があるのかどうか。
地元庶民としては、ぜひ、長く親しまれる庶民の場をつくってほしい。

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posted by YOSHI at 11:24| 大阪 ☁| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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